住宅ローンの借り換えの手順

住宅ローンは、通常は長い期間にわたって返済し続けるものですが、
借りっぱなしではなく、経済環境の変化にあっているか見直しすることをおすすめします。
より低い金利の住宅ローンがあった場合、ローン借り換えをすれば
返済額は少なくてすみます。住宅ローンには、固定金利型と変動金利型がありますが、
金利タイプを変更したくても出来ない場合には、ローン借り換えをすることになります。

ローン借り換えをするには、残っているローン残高分を新しい銀行で借りて完済しますが、
他にもいろいろな手続きが必要です。ローン借り換えの流れについて、ご紹介しましょう。

ローン借り換えの流れ

1.新規の住宅ローンを検討して、決定します。

2.ローン借り換えを申し込みます。
免許証などの本人確認書類、給与明細書などの収入確認資料、健康保険証、
印鑑証明書などが必要です。

3.ローンの審査があります。

4.承認が下りたら、現在の借り入れ金融機関に、一括返済を申し込みます。

5.借り換えする金融機関で、新たなローンの契約を行います。権利証などを提出します。

6.ローンが実行され、登記手続きが行われます。
以前の金融機関から、抵当権抹消書類を受け取り、今回の金融機関に提出します。

7.登記手続きが終了すると、権利証などが返却されます。

上記のように、ローン借り換えの流れは、同時進行するものもあって複雑ですが、
実際には必要な書類や手続きについては、あらかじめ案内がありますので、
特に難しいものではありません。

キャッシング Contents

住宅ローンについて